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他人事に思えない「音信不通の2年間」の友。

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お盆旅行で急遽、突撃訪問された友達M。





彼女とは・・・確か他の友達を通じて仲良くなった。はず。


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あとむママ、(ぽぷら世話係 笑)Nちゃん、うらん姉、まーや姉さんも同じく


専門学校に入って途中から仲良くなりました。


皆・・・犬大好きで(底抜けの犬バカ☆)すぐに仲良くなれたよね。


とゆうか、同級生はほとんど仲良くなれた気がするー。


中、高は人見知り全開で、更に髪を真っ赤に染めていたこともあって


友達が少なかったねぃですが・・・


専門では茶髪なぞ普通で、むしろ黒髪のほうが目立ってたので


浮きはしなかった。


が、やっぱり人見知りと目つきの悪さになかなか友達ができず(--;)


勇気を振り絞って話しかけて、初めてできた友達(RさんとSちゃん)を通じて


今の友達がいるわけだ。







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話題作りが超下手糞だったねぃですが


それをつないでくれたのが「犬達」でした。


いろんな人と普通に話せるようになったのも


犬達、猫達がいたから・・・




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ヤマト姉も専門で仲良くなれた友達の一人




そんな皆も、卒業すれば離れ離れ・・・


多くの同級生や先輩達が、卒業と同時に自分の担当犬を引き取って行ったのだが


Mもその一人。ねぃは・・・できませんでした。






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その頃はまだ連絡取っていたのですが・・・


文面を見ても、幸せ満開って感じで・・・その頃にはうちにも杏里が来ていたので


のろけ話対決!←言いすぎです


残念ながら、高齢犬だったので、秋の学院祭も暑そうだったので会うことはできませんでした。







26譌・+555_convert_20091001223501


思えば、あの頃からずっと連絡を取っていませんでした。


久々にメールを送ったのは、翌年の夏。


もちろん内容は学院祭についてでした。


が、返事は返ってこず・・・。







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一回目は、気になりませんでした。


予定がわかったら返事してくるかもしれん(ねぃがそうゆうタイプなもんで)


日にちを置いてもう一度メールしよう!(日にちが経つとねぃは忘れるので)


2回目のメールも返事はこず・・・


体調崩してるのかな?


その後も数回メールをしましたが、一切返事はこず・・・


避けられてんのか?


と思って電話かけちゃいました。


・・・出ない。








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変だ・・・と感じ始めましたが、心当たりが1つあったので・・・


ここはMが落ち着いて返事を返してくるのを気長に待とう。と決心。


心配すぎて、うずうずでしたが・・・


それから1年・・・。









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我慢の限界!もちろんあとむママ達も(汗)


安否すら心配になってきたので・・・


決行!しかもアポなしの突撃訪問。


やっとこさMの親戚さんまでたどり着け・・・再会も確定。


・・・ご近所に住んでいるなら知っているかと思い


卒業と同時に引き取っていったわんこ・トゥースについて聞いてみた。








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ねぃの嫌な予感(2年間に渡る)は当たってしまった。


そして、Mがメールの返事を返してこない理由も「やっぱり・・・」と確信してしまった。










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遺骨を手放したくないと泣き崩れていた、と聞いた時・・・


その光景はその場にいなかったはずなのに、目の当たりにしていたかのように鮮明に光景が浮かんだ。


そんで、涙が出た。


音信不通の2年間は、彼女の心の傷を癒すには短かったようだ。


当然か。数年で埋めれるようなモンじゃないもんな。







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だから、今生きて自分の隣にいてくれることは


本当に幸せな事なんだと思う。


いつかは別れが来る、これは誰にも避けれない未来なんだろうが


やっぱりどうしても現実として「その日」を迎えてしまっても


受け入れられないのが、人間なんだよな。


それは、人も、動物もみんな一緒だ・・・









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数えきれないほどの思い出と、


消えることのない存在を抱えて


いつか待っている子達の元にいく日まで


残された方は、強く強く生きていかなければならない。









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学校で出会えた「大切な生命」達。


どこかで誰かの支えになり、そして強さになっている。


私の支えになり、強さになっています。


私と出会ってくれてありがとう。

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