スポンサーサイト

Posted by 杏里ねぃ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学生時代の担当犬

Posted by 杏里ねぃ on   0 comments   0 trackback

先日、杏里の昔の写真やらカオちゃんの写真やら引きずり出してましたが

なんとこの写真も発見!!


5052535_2425678250s.jpg


1頭目担当犬・ビーグルのラブリー♀当時15歳

残念ながら、この一枚しかない・・・

(2年前に虹の橋へ行っちゃったので)

ビーグルの特徴とも言える耳が小さくって

自分の意志でフッと開いたりするビーグルらしからぬババ様でした(笑)

食もデリケートで

担当者が変わると最初はなかなか食べないし

冬になると寒がりなのでお湯を入れないと食べないし

かといってふやけると食べないし・・・

と~~~ってもデリケートなお方でした。

(それはババ様を知ってる人は皆知ってる 笑)

ねぃも本当に苦労しました。

超シニアで体のいたるところにイボがありまして

ブラッシングでスリッカ―を使う時は

イボの位置を入念に確認してから入れないと

サクッと刺して出血当たり前だったのだ。

ダニか!?と思ったら、イボだったって展開も何度か。

15歳と高齢にも関わらず興奮するとなかなかすんげぇ勢いで走ったり

おやつ見ると目をキラッキラさせてしっぽブンブン♪

で、ごくたまぁぁぁぁぁにこんなイイ笑顔☆

人(犬)一倍寒さが苦手で雨が降るともうガタガタ震えてて

服を何枚か買ったなぁ(笑)

毛布も何枚か買ったなぁ(笑)

この写真を見ると

あの頃は学校の友達と

それぞれの担当犬を連れて

放課後しゃべったり遊んだりしてたことを思い出します。

18歳で虹の橋を渡ったラブリー。

当時1歳過ぎだった杏里を連れてペット博に行っていました。

ランで足をひねった杏里を連れて動物病院に駆け込んだ後

友達から電話を貰って

そのまますぐに学校へ。

私が学校に着く3時間ほど前に息を引き取ったらしく

まだ体がそんなに冷たくなかった。

どこかで、この日が来るのはそう遠くない事だって思ってた

電話を貰った時も「何を言ってんだ」と

実感がわかなかった

この目で直接見るまではそんな言葉信じれなかった

やっぱり

ラブリーは特別な存在だったんだなぁって思った

そしてラブリーは皆から愛されてたんだって

私の前の担当者の先輩やその連れの人まで

ラブリーの送り出しに駆けつけてきてた

家族とは違う特別な存在

この子の一生は学校がすべてだったけど

この子は18年間

たくさんの人の支えになってきてたんだね

その歴史の中に私もいる

この子に支えられて

何度も助けてもらった

感謝の気持ちは今でも忘れない

しばらく会いに行ってないから

そろそろ一度アトムと一緒に会いに行くね

ソナタも待ってるかな

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://poapoa521.blog84.fc2.com/tb.php/1619-1ace26e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。